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景気と消費税

消費税10%への引き上げの実施
は2017年4月から2019年
10月に再延期されたわけですが、
消費税の引き上げは景気が冷えこ
むという面もある為、2019年
10月に政府が実施に踏み切るか
はまだわかりません。

今のところ、景気は10年周期で
動いている状態ですので、景気が
底になると見られているのが20
20年あたりです。

日本の場合、東京オリンピック開
催のこともあり、影響が出るのは
2021年あたりからでしょうか。

前の周期では2007年からサブ
プライムローン破たんの影響で景
気の後退の予兆が見られましたの
で、世界経済としては今年から、
景気が下降に向かう可能性があり
ます。

その景気の動きと消費税引き上げ
のタイミングが悪い意味でピッタ
リとなりますね。

国としては消費税により得た税金
を財源として、社会保障にまわそ
うとしていますが、今でさえ、諸
外国に比べて、日本の消費税の税
収は多いのにこれ以上増やしたら
国民の負担が重くなり、景気は冷
えることは目に見えています。

日本の場合は率では諸外国と比べ
て低いですが、全ての品目にかけ
てしまっているので、消費税5%
が諸外国と同等の水準なのです。

消費税を引き上げようとしている
のは、法人税を下げる為の手段な
のではないでしょうか。

思い切って、消費税5%に戻した
方が国民の購買力を刺激すること
になるかもしれません。

財務省が認めないでしょうが。

いずれやってくる景気の底に対し
て、どのように対応していくのか、
個人レベルでも考えておきたいで
すね。

情報元:全国保険医団体連合会
https://hodanren.doc-net.or.jp/

「諸外国との比較(社会保険料)」
https://hodanren.doc-net.or.jp/kenkou/gkhtml/gktop/gk6s/gk6s2p/gk6s2p.html
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